感染しにくいケア方法

コロナが猛威?をふるって、早3年。そろそろ普通の生活に戻りたいと思う方も多いと思いますが、感染者数をみるとまだまだ油断できない状況が続いています。

個人的な意見としては、そろそろ通常の生活に戻していきたい…という気持ちもあるのですが、 インフルエンザのようにワクチンがまだない中、まずは感染拡大を止める方向に働き掛けないといけないので、致し方のないことかもしれません。

 

今回はコロナウイルスに限らずウイルスより身を守るケア方法をお伝えしたいと思います。

ウイルスの働きを抑制しよう

コロナウイルスはこの限りではありませんが、コロナウイルスよりも毎年はるかに多い感染者や死者を出しているインフルエンザ。

日本での感染者は年間約1,000万人にも上ると言われており、死者は年間約10,000人を超えるそうです。

余談ですが、現在日本でのコロナウイルス感染者は約1,620万人で、死者は35,998名とのことです。(2022.8.18現在)

確かに感染者数、死者ともに多いですが、インフルエンザを濃厚接触者も検査すればもっと多いのではないかと個人的には思っています。(あくまで個人的見解ですのでこれについての批判やコメントは受付けておりません)

 

室内の空気が乾燥すると、喉の粘膜が乾燥し、ウイルス等の異物を体外に排出する働きがある【繊毛】の運動を低下させてしまうため悪循環が起こります。

ウイルスの活性を低下させるため、冬場の室内は湿度60%に保つことが大切と言われています。

 

※温度20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力が下がることがわかっています。(10%以下まで感染力は低下するとのことです)

うがいと洗いをしっかりしよう

これはいつでもどこでも言われている当たり前のことですが、手洗いは菌を「殺す」というより「落とす」といった感じで、指と指の間、爪の周りなど、 菌やウイルスが溜まり安い場所は念入りに行うようにしましょう。

 

菌の中にはわずかですが、脂肪に溶け込んでしまっているものがあります。そういう菌に対しては石鹸を使うことで洗い落とすことができます

うがいは塩水、イソジンなどいろいろなものが出ていますが、私がおススメする商品は【構医リコニン-KT】を使った「うがい含飲法」をおススメします。

 

構医リコニン-KTに含まれる成分サポニンには、泡立つ性質があります。はじめのうがいでブクブクと泡立てて、泡の力によって口腔粘膜や上気道の雑菌を除去します。

最後に余った液を飲み込み、粘膜組織を強化します。

カンゾウとは

このカンゾウ。漢字で書くと【甘草】と書きます。

そもそも甘草とは、マメ科に属し、1~2mになる地下茎、走出茎をもつ多年草です。中国からヨーロッパにかけて広く分布していますが、日本には自生していません。

甘草は醤油にも入っているなじみの深い薬草です。さらに日本で処方される漢方薬の
約70%に甘草が含まれており、医療にも役立っている優れものです。

アメリカでは1990年に国立ガン研究所を中心にガン予防に有効な植物性食品をまとめた「デザイナーフーズ・プログラム」という計画をつくり、膨大な量の疫学データを集め、がんの予防に効果のある食品および食品成分約40種類をピックアップしました。

これらの食品(主に野菜や果物)がデザインフーズと呼ばれます。天然の植物中に存在するがん抑制作用のある成分を主体にして、ガンを予防する効果が発揮できるようにデザインされた食品と言えるでしょう。

効果の高いといわれる食品を頂点にピラミッド型の図が作られています。甘草は最も重要度の高い食品としてランクされています。

構医リコニン-KT

構医リコニン-KTの名称はカンゾウ抽出物加工食品といい、原材料にエタノールとカンゾウが含まれています。

カンゾウがたくさん含まれているので、普段からうがいの際に水に入れるだけでも免疫力のアップにも効果大です。

 

※【構医リコニン-KT】をご希望の方は当院までお問い合わせください。

マスクを正しく選んで着用しよう

最近ではいろいろなタイプのマスクが出ていますが、やはり不織布のマスクがウイルスを予防するには適しています。

 

・サージカルマスク…ウイルス感染対策に適した素材で、比較的経済的。医療現場などでも使用されています。花粉用と風邪用では効果が異なり
用途に合わせて選択することが大切です。

 

・その他市販のマスク…ガーゼや使い捨ての紙を用いたマスクは飛散しているウイルスを吸い込んでしまう可能性がありますが、 唾液のような水分中に含まれるウイルスをカットする効果が期待できます。

 

その他にも、睡眠不足や疲労やストレスを感じている人や、鼻や喉にアレルギーがある人(得意花粉のこの時期)、運動不足の人、偏食の人、 生理と生理の中間期にある女性などは、免疫力が低下し、感染しやすい場合もあります。

 

まずは生活習慣の是正を行い、そして骨盤や関節も整えてしっかりと予防対策をしていきましょう

 

 

中林整骨院

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