野球の投球動作時に肘を痛めた小学生の男の子

肘痛

 

先日、肘を痛めたという小学5年生の男の子が来院されました。

原因は野球の練習中にボールを投げて痛めたとのことでした。

痛みの場所は肘の内側。

今回の症状は痛みがでてからまだ2日しかたっていない
急性期なので、肘の関節に潤滑不全があったので
関節を正しい位置に戻して筋肉の緊張を少し緩めると
ほぼ痛みは消失しました。

ここで重要なのはアイシングです。

関節を元に戻したからといって、周囲の炎症が
引いたわけではありません。

ですので、しばらくの間はアイシングの励行を指示して
施術を終了しました。

急性期にきちんと処置を行えば、割と早くに症状は安定するので
痛みがでたらすぐにケアしに来てください。

==================================

【堺市中百舌鳥の接骨院】整体・マッサージ師も来院される中林整骨院

南海高野線中百舌鳥駅・地下鉄御堂筋線なかもず駅から徒歩5分

〒591-8023大阪府堺市北区中百舌鳥町5-758アキボウ第2ビル1階

TEL 072-255-0102

「ホームページを見て…」とお電話ください。

診療時間 9時~13時/16時~20時
      (土曜は9時~12時/14時~17時)

定休日 水曜日午後・日曜日・祝日 

当院は予約制となっております。
お気軽にお電話下さい



電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

コメントを残す

このページの先頭へ