野球の投球時に方が痛くなった小学生|【堺市の接骨院】中林整骨院|

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先日、野球をしていてボールを投げたら方が痛くなったという小学生が来院されました。

まず整形外科に行ったそうですが、レントゲンをとって骨に異常がないので
シップを渡され終了。

その後も痛みが引かないため当院に受診されました。

多くの整形外科の鉄板ともいえる一言ですね。

「骨には異常ありません」

だから何?何が原因?どうしたらいいの?


そんな説明は全くなし。


野球の投球時に肩を痛める原因はいろいろあります。

単純に使い過ぎ。投げ方の問題。関節の動きが悪くて
負担がかかっている…‥様々ですが、この患者さんは
野球を初めてまだ2か月にも関わらずピッチャーの練習をして
かなり投げ込んでいたようです。

この場合は、使い過ぎ、投球フォームの問題がまず挙げられます。

ですので、使い過ぎの場合はオーバーワークですから炎症を取り除くために
患部の冷却をすることを勧めました。

あとは、この寒い時期なので投げ込みをしすぎないようにして
フォームテックをしっかりコーチとするよう指示しました。

1週間ほどで痛みはかなり軽減したのでまだ症状は軽かったのだと思います。

僕も野球をしていて肘を痛めた経験があるので、痛くなればできるだけ
早急にケアしてほしいものですね。

スポーツをしていて痛められた方はお早めにご相談ください。

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【堺市中百舌鳥の接骨院】整体・マッサージ師も来院される中林整骨院

 

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