寝違えは保険が使えて、肩こりでは保険が使えない理由

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最近、寒暖の差が激しいためか、ギックリ腰や寝違えといった症状の方がよく来院されます。

ここで多いのが、「肩が凝っているのですが保険で診てもらえますか?」という質問です。


もちろん答えは「できません」。


寝違えは保険が使えて、肩こりでは保険が使えない理由はいったい何なんでしょう?



それは「急性症状であるか慢性症状であるか」の違いだけです。

 


急性とは、【症状が急に起こり、その進み方が速いこと】です。(辞書より)
ということは、突然ギクッとなって痛めたとか、朝起きた時にピキッと
なった…というような症状のことです。


少なくても【症状はあまりひどくないが、治りにくく、経過が長びく病気の性質・状態】と
いうような症状ではないということです。(辞書より)


ですので、整骨院では【骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷】といった急性の
症状でしか保険を使って治療を受けることができないので肩こりや慢性の腰痛の
治療を受けることができません。



寝違えで保険が使えて肩こりでは保険が使えない理由がおわかりになったでしょうか。


当院では急性症状の方も慢性症状の方にも対応していますので詳しくはお問い合わせください。

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