夜中もズキズキ!ギックリ腰の夜間痛の取り方②|【堺市の接骨院】中林整骨院|

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さて前回は、シップや塗り薬では深部の炎症は取り除けないというお話でした。



今回は深部の炎症の取り方の説明をしたいと思います。




方法はいたってシンプル。
水に通した氷を患部に当てて冷やし熱をとる。これだけです。





この説明をするとたいてい



「えぇ~!!こんな寒いのに!?」




という答えが返ってきます。




しかし、こんな寒くても氷でなければならない理由があります。



人間の体温はだいたい36度~37度をキープしています。
これは人間には、体温を維持する力があるからです。



ですので患部に氷を当てても体温は下がらずに患部のみ温度が下がります。



しかし、冬の寒い日に氷を当てると寒いので部屋は暖かく、そして

寒くならないようたくさん着込んでいてください。


このような方法で冷却することで体温は下がらずに患部の炎症だ
取り除くことができます。

ただし、注意しなければならないことが一つ。

冒頭でもお話しした通り



必ず水に通した氷を当てること。




これは水に通した氷はどれだけ時間が経っても溶けきるまで0度を維持するからです。



逆にアイスノンや保冷剤といったものは冷凍室の温度まで下がる為、低すぎるので
逆に凍傷を起こしてしまいます。



温度が一定でないため効果がすくないどころか逆に悪化させてしまうこともあります。


同じように冷たい目をしても効果がまるで違うのでこれには気をつけてください。



次回は加熱の危険性について説明をしたいと思います。

 

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