なぜ加熱は危険なのか!?|【堺市】中林整骨院|

今回は加熱の危険性について説明したいと思います。


b00bfee2a7c579a7a2afb537739e4f5e_s


よく温めた方がいいのか冷やした方がいいのかという話になることが
多いですが、あなたはどちらの方が正しいと思いますか。




正解は【どちらも正しい】です。



ただし、温めた方がいいのか冷やした方がいいのかというのは状況によって変わります。



痛みが起こったりして患部に炎症がおこるとその周辺では
風邪をひいて熱が出たように炎症を起こしてしまいます。

風邪を引いた際にお風呂に入って温めるとその場は気持ちいいですが
後から悪寒がでてきてどんどん熱は上がってきますよね。



急性症状の患部もこれと同じです。

 


熱が出たら熱をとるというのは生理的であって当たり前のことです。


また、温めるというのはあくまで冷えないようにするということで、

患部を加熱するということではありません。



ですので、患部にカイロを張り付けて一日中過ごすとか、痛みが強い

状態の時にお風呂にゆっくり浸かるということは、熱があるのに
お風呂に入って「気持ちいい」と言っているのと変わりません。




もちろん痛みがなく寒いところで作業をしていたりした場合は、体中が

冷えているので体温低下が起こっているので身体を温めてあげる必要があります。



このような場合はお風呂にゆっくり浸かり冷えた体を温めてあげる必要があります。



ここまでのことを簡単にまとめると

 


痛みが強く出た場合は患部の熱をとるために【冷やす】



一日中寒いところにいた場合などは体全体が冷えているので【温める】

 

 



このように解釈してもらうとよいと思います。



普段は【加熱】するのではなく【保温】するという表現の方がわかりやすいかもしれません。


これだけ説明していても今の時期のように寒いと冷却すると冷えて

風邪をひくという方がいますが、局所であれば体温低下は起こりません。


ただし、寒い時期に冷却をするということは冷たいので部屋をしっかり暖めて

暖かい格好で冷却するよう心掛けてください。



氷というと【冷たい・寒い・冷える】というイメージを持たれている方がいると

思いますが当院に来院された患者さんに氷の説明をした後実際に氷を
患部に当ててもらうと


「気持ちいい」

「思ったより冷たくない」


という答えが返ってきます。


ですので、痛みが強く出た場合は患部の熱をとるようにしてください。

==============================

【堺市中百舌鳥の接骨院】整体・マッサージ師も来院される中林整骨院

【妊娠中の腰痛や出産後の痛み・骨盤矯正でお悩みの方はこちらをご覧ください】
 

○最寄り駅:泉北高速鉄道・南海高野線 中百舌鳥駅南出口より徒歩10分
       地下鉄御堂筋線 なかもず駅6番出口より徒歩10分

○住所:591-8032
     堺市北区百舌鳥梅町1-16-4ラレックス城ノ山102号
    (定ノ山古墳が前にあります)

○電話番号:072-255-0102

         当院は予約制となっております。

         まずはお気軽にお問い合わせください

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

コメントを残す

このページの先頭へ