交通事故の通院中にやってはいけないことは??|【堺市の接骨院】中林整骨院|

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交通事故に遭われた方からよく「治療中にやってはいけないことって何ですか?」
という質問を受けるので回答しておきたいと思います。




①.牽引治療

これは病院や整形外科に併用して受診される際に起こることですが、そもそも骨というのは連結しています。

その連結している骨を引き離すということ自体生理的ではありません。


首の中には脳に行く大切な血管も通っているので、牽引することで脳に行く血流を悪くしてしまうリスクが
高くなります。


危険ですので必ずやめましょう。




②.自己流体操

事故に遭われた後というのは、思っている以上に痛めた個所種変にダメージがあります。
自己流の体操をしたために痛みが強くなったという方を今までにも大勢診てきました。


症状が安定するまではしばらくの間控えられたほうが無難でしょう。






③.お酒の摂取(特に急性期間中)


お酒自体は構わないのですが、事故に遭われて3日間ぐらいは炎症が強く出ています。
この炎症、お酒を飲むことで一時的に緩和される感じがしますが、後で炎症が強くなり
疼いたりする原因となってしまいます。

僕もお酒が好きなので気持ちはわかりますが、事故に遭い2~3日は控えられたほうがよいと思います。

 

④.マッサージ(急性期間中)


これも③と同様急性期間中はあまりしないほうがいいでしょう。


炎症がある状態で刺激を入れると炎症は強くなってしまいます。
事故に遭った後は筋肉が異常緊張しているのでマッサージをすると気持ちがいいのですが
後で痛みが強くなることもあります。

どうしても張りが強すぎてしんどい時は、きちんと専門の先生に診てもらい施術を受けるようにしましょう。

 

 

⑤.長時間の同一姿勢

デスクワークをされている方には仕方のないことかもしれませんが、長時間同じ姿勢をするというのは
非常に負担がかかってしまうので、できるだけこまめに姿勢を変えるようにしましょう。


どこも悪くないかたでも、長時間の座っていて立ち上がる際には腰に違和感を感じたりします。
痛めているかたであればもっと症状が出ることも考えられます。


ですので、長時間の同一姿勢は控えるようにしましょう。





まだまだ細かく分けると他にも注意することはありますが、まずは簡単に5個上げさせていただきました。

また機会があれば続編を記載したいと思います。

 

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【堺市中百舌鳥の接骨院】整体・マッサージ師も来院される中林整骨院

 

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