草野球の試合でボールを投げた際に肩が痛くなった患者さん

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投球動作で肩を痛めた…という方は意外と多いと思います。私も実はその一人です。
少額3年生より硬式野球を始めて、肘や肩を痛めたのは小さい頃からお澪ボールを投げすぎたからだ!と昔は思っていました。

しかし、今は違います。

痛めたのは、関節が正しく動かせてなかったために無駄なところにストレスがかかり痛めた…と今では思っています。

 

投球動作で痛めないようにする方法は

 

・きちんとウォーミングアップを行う
・普段から練習をしておく
・トレーニングを行う
・正しいフォームで投げる
・終わった後にきちんとストレッチや患部の冷却を行う

 

…などいくつかあります。

上記に書いていることは、今さら私が言わなくても当たり前の事だと思います。

 

しかし、この中の正しいフォームで投げるというのは意外と難しいですよね。
プロの選手でもここを失敗してパフォーマンスが低下する方もいるぐらいですから。

もちろん、明らかにおかしいフォームは修正していく必要がありますが、細かいところはなかなか難しいのも事実です。

しかし、この細かいところの修正。
意外と関節の可動域を変えてあげるだけで変化することがあります。

いくら正しいフォームを練習しても関節の可動域が悪ければ投げるたびにストレスはかかりますし、痛めやすくもなります。

 

そのため当院では、きちんとトレーニングや自分で行うケアの方法も指導しますが、あくまでそれはきちんと関節が正しく動かせる状態を作ってから行うものだと考えております。

実際に私も肘や肩を痛めています。高校ぐらいで肘の曲げ伸ばしはしにくくなり今では生活に支障が出るレベルの変形があります。

そんな状態でも試合で今でもピッチャーをしています。
当然次の日は筋肉痛がひどいですが、きちんとケアをすることでまた次の試合では投げることができます。

このように痛めないようにケアすることも重要ですが、一旦痛めた方でもきちんとケアをしながら行えば痛みがひどくならずに試合で投げることができます。

 

私の目標は50歳までしっかり試合でピッチャーをすることです。

体力や筋力の衰えは、トレーニングでカバーしていくしか方法はないですが、ほおっておいたらできなくなります。
あなたはどうしたいですか?

 

まだまだ元気に試合にでたい!というのであればしっかりと野球ができるようにメニューを組んだり体のメンテナンスは行いますので、運動意識の高い方はご相談ください。

 

私と一緒にいつまでも元気に運動できる体を作っていきましょう。

 

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