白砂糖には危険がいっぱい!?

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最近、よく糖質制限という言葉を聞く機会があると思いますが、糖質制限って何かご存知ですか?

 

1日に摂取してよい糖質量というのがだいたい50グラムと言われています。この50グラムという量は、もちろん食事にも含まれる量のことです。(大人がこの量角砂糖約7個分くらい・子どもの場合約20グラムといわれています。角砂糖に置き換えると約3個分)

 

子どもは大人と違い成長していく段階なので、過剰に摂取してしまうと身体でイロイロな症状が出てしまいます。

代表的なものが、

・キレやすくなる
・便秘
・虫歯
・肌荒れ
・骨折
・肥満

 

と言ったものです。


砂糖が身体の中に入るとカルシウムやビタミンB1 ・ミネラルなどを身体の中から奪っていきます。
当然カルシウムが奪われていくので骨折のリスクはあがるし虫歯にもなりやすくなると言うわけです。

特に妊婦が砂糖を取りすぎるると、赤ちゃんが無脳症といって初めから脳がない子どもが生まれる確立も高くなるそうです。

 

ご飯にも糖質はたくさん含まれていますが、なかなか糖質を制限できない方は、まずは糖質ではなく砂糖の摂取から減らしてみてはいかがでしょうか。

 

身体のバランスを整えていくことは非常に大切です。さらにその身体を作っていくのは日々の食事です。これが毎日の習慣、っすなわち積み重ねによって今があるわけです。

なかなか痩せにくい、身体が常にだるい、イライラする…等の症状は身体のバランスの問題もあるかもしれませんが、食事を見直すことで改善してくることもあります。

いきなりすべてを帰ることは難しいかもしれませんが、少しずつ意識をしていくことでこれも習慣になり変わってきます。

なかなか一人で行うことが難しいと言う方は身体のバランスと同様に食事の指導も行っていきますのでご相談ください。

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