安静にしてても動悸が強くなりい息苦しいという訴えの患者さん

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先日、動悸が強くて息苦しいという患者さんが来院されました。

 

当院に受診される前に病院に受診するも特に異常はないとのこと。
若干血圧が高めということもあり降圧剤を処方されたそうです。

 

医師に言われたとおりに出された薬を飲んでいるとどんどん動悸が強くなるので「これはおかしい」と思い別の病院を受診したそうです。セカンドオピニオンですね。

 

しかし、そこでも結果は同じ。特に異常がないということでやはり薬を出されて終了したそうです。

 

薬を飲んでも安静にしても息苦しさは変わらない。その姿をご家族の方が心配して当院に受診されている奥さんが受診を勧めて来院されました。

 

しかし、初めは「整骨院なんかに行ってよくなるわけがない」と思っていたそうであまり乗り気ではなかったそうです。奥さんがとても強く勧めるので「じゃあ、とりあえず1回だけ行ってみよう」というかなり軽い気持ちで受信されたと言っていました。

 

実際に問診をしていても疑いの目が強くかったのですが、話をしているうちにどんどん表情が変わってきました。

 

問診をして次に検査を行い、検査の結果今の現状はこのようになっているので、このように計画を立てて施術をしていく必要がある…という説明をするとかなり納得したようで「お願いします」と言われました。

 

ここまで言ったら施術の7割ぐらいは完了です。

 

あとは動悸の原因となっている骨格の整復を行います。1回ですべてよくなるわけではありませんが、施術後は明らかに肋骨の動きはよくなり息は吸いやすくなっていました。

 

しかし、その場だけよくなっても意味がないので、この状態がきちんと継続するように治療計画を立てて完治をを目指して施術していきます。

 

動悸が心臓や肺からの問題であればまずはそちらを治療したほうがいいですが、検査の結果どこにも異常が見当たらないというケースの場合、骨格のゆがみが起こっているケースは多々あります。

 

このような症状でお悩みの方は当院までご相談ください。

お力になれると思います。

 

 

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