検査上異常のない原因不明の手足のこわばりについて

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手足のこわばりというとまず真っ先に頭に浮かぶのが「リウマチ」。この場合、病院やクリニックで血液検査をすることで炎症反応を調べることでリウマチかどうかがわかります。

しかし、血液検査上どこにも異常がないと残念ながら病院や整形外科では対応できません。

 様子をみてくださいと言われるかストレッチなどをして筋肉を動かすよう言われるかぐらいしかないでしょう。

 

最悪なのが精神的な問題と片付けられて精神薬を処方されることです。

正直この症状、薬を飲んでもストレッチをしても根本的に改善することはありません。

 

なぜなら【原因が対処されていないから】です。

 

検査上異常がないのにこわばりがある場合、最も考えられるのは関節の歪みです。

先日来院された患者さんも、手やひじのこわばりがあったので病院に行ってレントゲンや血液検査をしたものの異常がないのでストレッチを教えてもらっただけ、とおっしゃっていました。

 

病院に行ったのが半年以上前。毎日言われたとおりストレッチをしているのに、よくなるどころか症状は日に日にひどくなってきている。

このまま動かなくなったらどうしようという不安で当院を受診されました。

 

このような症状の方は意外と多いのですが、問診検査を行うことで、この症状が関節の歪みから来るのもだと確定しました。

 

処置後違和感のあった手や肘はその場で軽減。半年も悩んでいたのが嘘のようだと言われました。もちろん半年もの間症状があったわけですので、その場の症状が軽減したからと言って治るわけではなく、定期的にしばらく通院は必要ですが、少なくともこの症状に関しては薬を飲む必要はなく、完治が期待できると思っています。

 

 

 

病院に行ったのに原因不明と言われた・1年以上リハビリをしているのに一向に良くならないどころか症状は進行している・このような方には特におすすめです。

リハビリも、電機やマッサージしかしないのであれば治るはずがありません。

 

凍容な症状でお悩みの方は当院までご相談ください。

 

 

 

 

 

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