ぎっくり腰

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重たいものを持った・前かがみになった際に痛めた・季節の変わり目や
急に寒くなったので冷えて痛めた…。

当院にも毎月数人ぎっくり腰になり来院される方がいます。

ぎっくり腰に限らず、首の痛みや膝の痛みなどいろいろな痛みがありますが
治療院によって施術の方法は様々です。

当然あなたは、どんな施術方法でどれぐらい通院すれば治るのかが気になりますよね。 。

ここでは当院が考えるぎっくり腰の原因や施術方法を説明したいと思います。
是非参考にしてみてください。

 

ぎっくり腰とは?

 

そもそもぎっくり腰というのは急性腰痛症といい、腰に炎症がある状態のことを言います。

炎症も定義があり
「疼痛(痛み)・熱感・発赤(赤み)・腫脹(腫れ)・機能障害(動かすと痛い)」
という症状のことをいいます。

たとえば虫に刺されたところが赤く腫れますよね。
この赤く腫れて痛くなった場所のことを言います。

すなわち、腰の筋肉・もしくは関節に炎症がおこっているということです。

 

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰の原因は一つではなく複数考えられますが、

・前かがみになった
・重たいものを持った
・くしゃみをした
・天候が悪くなった
・冷えて起こった

などは原因ではありません。

もし本当にこれらが原因であれば、毎回くしゃみをする・天気が悪くなる・
前かがみになるたびに痛みがでることになります。

そんなことはありませんよね。

前かがみになった・くしゃみをした・天候が悪くなった・冷えた…というのは
あくまできっかけであって本当の原因ではないのです。

 

ぎっくり腰の原因は

・寝不足が続いた
・普段しないような動作をした
・長時間座りっぱなしだった
・いきなり激しい運動をした
といった長時間の同一姿勢や反復性の動きをすることで起こることが多いです。

 

ぎっくり腰は保険が使える?!

 

当院は整骨院ですので急性症状に限り保険で施術を受けることができます。

ただし、慢性的に腰が痛いというような症状には保険は使えません。
あくまで急性症状だけ保険を使用することができます。

しかも、急性症状の箇所のみですので、骨盤矯正をしたり、ついでに
他の箇所の施術をするということもできません。

意外と知らない方が多いみたいなので記載させてもらいました。

 

当院のギックリ腰の施術方法

 

さて当院で行うぎっくり腰の施術方法ですが、まずは腰周辺の筋肉や
関節の動きを整えるためにリダクターという特殊器具で施術を行います。

 

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これは、背骨の関節を整えながら筋肉の緊張をほぐす器具となっています。

ある程度背骨の歪みや筋肉の緊張がとれれば、患部の炎症を取り除くための冷却の指導や日常生活の 注意事項などを説明して終了となります。

急性症状ですので、きちんと施術を行えばだいたい2~3週間程度で症状は 安定してくるはずですので、なるべく早めの受診をお勧めします。

ただし、頻回に起こっている症状の場合は急性症状の対応では取り切れないことがほとんどです。
その場合は、自費診療となりますが、全身の調整をされることをお勧めしております。

(保険診療の場合症状によって異なりますが、はじめは毎日、次の週は2日に1回…という風に来院感覚を空けていきますので、なかなか頻繁に来院できないという方は全身施術の自費診療をお勧めしております。)

ぎっくり腰でお悩みのかたは当院までご相談ください。

 

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