腰痛でお困りの妊婦さんの長距離通勤について

腰痛でお困りの妊娠中の方が来院されました。
話を聞いていると、ただいま妊娠12週。電車で片道1時間半かけて通勤されているそうです。

もともと腰痛はあったそうなんですが、妊娠してからさらにきつくなりつわりも強いそうです。

仕事だから仕方ないとはいえ、そんなに長時間たっていたり座っていたらだれでもい多少はしんどくなりますよね。

ましてや、妊娠中は骨格やホルモンのバランスが不安定になります。ですので、しんどいに決まっています。

 
でも、●●●をすると長時間の通勤もマシになるんですよ!知りたくないですか??

妊娠中の腰痛は、簡単に言えば骨盤の緩みが原因です。
しかし、妊娠しておなかの赤ちゃんが成長していくにつれどんどん骨盤は緩んで広がっていきます。

 
このままだと腰痛はどんどんきつくなり最終的には動けなくなってしまいます。

その為に腹帯が必要になってきます。

 

よく世間一般では、戌の日(だいたい5ヶ月)ぐらいから巻くといわれていますが当院では、腰痛がきつい方や、流産経験のある方はすぐにまくように指示します。
安定期に入ってからでもいいんですが、痛みがある方や流産経験のある方の骨盤はそうとうゆるんでいる可能性があります。
すると、安定期までもたない可能性があるので、その為にすぐに指導していきます。

 
腹帯を巻いたら、流産しないかというと、そんな保証はありません。しかしそのままでいるよりもリスクが少なく、かつ安定感が
抜群なのでまかない理由がみあたりません。
最近の産婦人科では、妊娠中の腹帯は必要ないというお医者さんもいるとお聞きしましたが、そんなことはありません!

 
腹帯は、昔の日本人が考えた素晴らしい固定法です。

 
ですので、妊娠中の腰痛や体調不良でお困りの方は一度当院まで足を運んでみてください。

 
腹帯を巻けば、安定感がきっとわかりますよ!