子どもを抱っこしていて腰痛になった30代女性

先日、腰痛になったといって30代の女性が来院されました。

原因は子どもを抱っこする際に痛めたそうです。

 

出産経験は3人。最後に出産してから3年経っているが、産後から体調があまりよくなく常に体がだる痛いとのこと。

問診をして検査をして見ると骨盤が大きくゆがんで股関節にも負担がかかっていました。いつもどおり骨盤と股関節を整えると起き上がる際の痛みはほとんどなくなっていました。

この患者さんは激痛でなかったため、痛みの原因となっている骨盤と股関節を整えたら痛みが消えました。このような症状の方は意外と多く、ほったらかしにしている方も多いのです。
この方はおそらく次回来院してもらい痛みが落ち着いたのを確認したら後は自己養生の方法を教えて施術は終了となります。

結局自分で管理をしていかないとまた再発してしまうので再発しない方法はきちんと指導していきます。

どうしても自己管理が出来ない方に対しては定期的に検診に来てもらうよう指示していますが、基本は正しく自己管理できれば
再発のリスクは極端に下がります。

自己管理の方法をお聞きになりたい方は一度ご相談ください。