インフルエンザにかかって発熱してから腰の痛みがひどくなった患者さん

最近風邪やインフルエンザが流行っています。

僕も年末に40度越えという発熱を経験しました。インフルエンザの検査をしましたが陰性でほっと一安心しましたが発熱しているには変わりなく、処方されたロキソニンを服用したら熱は下がったのですが、今度は下がりすぎて35度台までいきました。
普段の平熱が36度ちょっとなので今度は下がりすぎてふらふらしていました。

2月に入りようやく体調も全快となりましたが、最近ではインフルエンザが流行り出し娘の小学校でも学級閉鎖がでているそうです。
インフルエンザに効果があると言われている薬もあるそうですが風邪(インフルエンザも同様)はかかってから薬で治すのではなくかからない予防をすることが大切です。

そのためには手洗い・うがいといった当たり前のことをしっかりすること。しっかりと食事をとり、しっかり睡眠をとる。規則正しい生活を送るという、いたって当たり前のことをするだけです。

最近では、なんでもすぐ薬に頼る方がいますが、普段から薬に頼っているといざというときに効き目が薄れてしまいます。
ですので、普段から規則正しい生活を送り体力が落ちないよう適度な運動(歩行)をすることが風にかかりにくい体を作る方法だと思います。

これは腰痛や膝痛にも似ていて、痛くなってから慌てるのではなく普段から手入れをしてあげることで自己管理をすることができます。

まずは自分でできることを普段からしっかり行う。それでも調子が悪くなったのなら、そこから医療機関にかかれば無駄な医療費も削減できるのではないでしょうか。