転倒が未来を左右する!?パート②

前回の続きです。

 

転倒した際に外力が加わると、後々大きな症状が体に出現してくるという話は前回しました。

 

しかし、この症状、すぐに出ない方もいます。半年後に出る方もいたら2年後に出る方もいます。

 

個人差があるということです。

 

ではなぜこんなに時間に差がでるのかというと、もともとの身体のバランスや筋力・体力も違うからなんです。

 

交通事故の症状に似ていますね。

 

交通事故もすぐに出る方もいれば後々出現してくる方もいます。

 

いつ出現するかは読めないのです。

 

しかし、外力が入ったかどうかは検査をすればきちんとでます。

 
残念ながら整形外科で行っているレントゲンやCT・MRIではこのような症状を見分けることは無理です。
そもそも関節の歪みやずれをレントゲン・CT・MRIで見分けることは不可能です。
ですので、転倒したら体に痛みがなくとも一度しっかり検査をし、施術を受けて元の状態に戻しておくことで後々の予後が良くなります。

 

「これぐらい大丈夫…」

 

と思わずにケガをされた場合は一度受診されることをお勧めします。