痛くてフライパンが持てなかった患者さん

40代 女性 主婦 堺市在住

 

主訴:フライパンなどの重たいものを持つと痛みが出るとのこと。ひどいときは夜間痛もあり。

安静時痛+ 圧痛+ 熱感++ 腫脹++ 動作時痛++

施術:骨盤と股関節と頸部処置。それだけで動作時痛軽減。残った症状を手の処置をすることで焼失。テーピング固定と患部冷却指示。

 

その後の経過:

3週経ち、安静時痛は消失。動作時痛は若干残るものの、処置をするとその場ですぐ消失。不安定のため患部冷却はそのまま続けるよう指示。