ぎっくり腰

 

重たいものを持った・前かがみになった際に痛めた・季節の変わり目や急に寒くなったので冷えて痛めた…。

当院にも毎月数人ぎっくり腰になり来院される方がいます。

ぎっくり腰に限らず、首の痛みや膝の痛みなどいろいろな痛みがありますが治療院によって施術の方法は様々です。

当然あなたは、どんな施術方法でどれぐらい通院すれば治るのかが気になりますよね。

ここでは当院が考えるぎっくり腰の原因や施術方法を説明したいと思います。
是非参考にしてみてください。

ぎっくり腰とは?

 

そもそもぎっくり腰というのは急性腰痛症といい、腰に炎症がある状態のことを言います。

炎症も定義があり
「疼痛(痛み)・熱感・発赤(赤み)・腫脹(腫れ)・機能障害(動かすと痛い)」
という5徴候のことをいいます。

たとえば虫に刺されたところが赤く腫れますよね。この赤く腫れて痛くなった場所のことを言います。

すなわち、ぎっくり腰とは腰の筋肉・もしくは関節に炎症がおこっているということです。

ぎっくり腰の原因は?

 

ぎっくり腰の原因は一つではなく複数考えられますが、
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・前かがみになった
・重たいものを持った
・くしゃみをした
・天候が悪くなった
・冷えて起こった
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などは原因ではありません。

もし本当にこれらが原因であれば、毎回くしゃみをする・天気が悪くなる・前かがみになるたびに痛みがでることになります。

そんなことはありませんよね。

前かがみになった・くしゃみをした・天候が悪くなった・冷えた…というのはあくまできっかけであって本当の原因ではないのです。

ぎっくり腰の原因は

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    【関節の歪み】

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が原因で起こります。

 

ぎっくり腰は保険が使えるの??

 

当院は整骨院ですが、健康保険は使えません。

なぜなら、健康保険で行える治療は、その痛みの箇所のみであって、痛みが起こる根本的な問題まで治療できないからです。

 

当院の理念が
【根本原因を取り除き、薬に依存せず、健康になってもらう】というものです。

ですので、目先の痛みだけの治療は行っていません。申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

当院のギックリ腰の施術方法

当院で行うぎっくり腰の施術方法ですが、体の土台である骨盤を整えた後は腰周辺の筋肉や 関節の動きを整えるためにリダクターという特殊器具で脊柱の施術を行います。

 

これは、背骨の関節を整えながら筋肉の緊張をほぐす器具となっています。さらに脊柱の柔軟性を高める器具も新たに導入しましたので、より脊柱の症状に対して効果が期待できます。

ある程度背骨の歪みや筋肉の緊張がとれれば、患部の炎症を取り除くための冷却の指導や日常生活の 注意事項などを説明して最終はセルフケアできるようになっていただきます。

 

ぎっくり腰は急性症状ですので、きちんと施術を行えば強い症状はだいたい2~3週間程度で 安定してくるはずですので、なるべく早めの受診をおススメしています。

 

急性の症状が落ち着いたら、ここからは再発しない体づくりとなってきます。多くの方がぎっくり腰を何度も繰り返していると思うので、痛みだけでなく根本的に施術して改善していかないとまた再発してしまいます。そうならないためにも、きちんと計画通り治療していく必要があります。

 

根本的に改善させて腰痛とは無縁の生活を送れるようにしていきましょう。

ぎっくり腰でお悩みのかたは当院までご相談ください。