寝違え

 

朝起きたら首を動かせない・車の後方を見るのも一苦労…そんなお悩みの方が大勢いらっしゃると思います。当院にもそのようなお悩みの方が、毎月数名来院されています。

 

ではなぜこのような痛みが起こるのでしょうか。

 

当院が考える寝違えの原因や改善方法を説明したいと思いますのでよろしければ参考にしてください。

寝方が悪いから首が痛くなるの?

当院に来院される方の中にも

 

「昨日の寝方が悪かったから痛くなった」

 

 

と言われる方がいますが、本当に寝方が原因でしょうか。

 

確かに寝方の悪さも原因の一つかも知れません。しかし、変な寝方をしている時でも痛みの出ないことは
多々あります。もしかして首が痛くなるのも他に原因があるのではないでしょうか。

痛みの原因は一つとは限らない

肩こりのページにも記載しましたが、寝違えの原因も複数あります。

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・体調不良
・睡眠不足(疲労)
・前日の作業量(オーバーワーク)
・不良姿勢
・歯科診療(首の問題)
・寝具の問題(枕・マットレス)
・骨盤の歪みや関節の問題

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…などの原因が考えられます。

このような原因が複数重なった時に強い痛みがでるのです。

寝違えにならないようにするには?

 

寝違え寝違えにならないようにする方法は、

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・体調不良であればしっかり休息する。
・睡眠不足であればしっかり睡眠をとる。
・オーバーワークであれば休息する。
・不良姿勢を控える。(正しい姿勢を意識する)
・お風呂上がりに軽くストレッチをする。

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上記に記載したことはあなたの意識で改善することが可能です。少しずつでもいいので行ってみてください

骨の歪みや歯科診療による問題

骨の歪みや歯科診療の問題で痛みがでることもあります。

 

残念ながらこれらの原因に関しては自分で改善するのは少し難しいので来院することをお勧めします。なぜなら歯(噛み合わせ)と首(頚椎)は密接な関係にあるからです。

 

歯科診療をした後、首が痛くなったという方もいらっしゃいます。それぐらい首には負担がかかるのです。

 

関節が安定すると神経の流れも正常になるので疲労回復がスムーズになったり眠りが深くなることもあります。身体のバランスは常に整えておく方がよいでしょう。

 

特に歯科診療後は施術してきちんとケアされることをお勧めします。寝具もご相談いただければアドバイスさせていただきますのでお気軽にお尋ねください。

 

寝違えもきちんと施術することで改善します。頻繁に起こる方や痛みでお悩みのかたは一度当院までご相談ください。