慢性疲労

睡眠をしっかりとっているのに朝起きるとしんどい・
身体が重い・疲れが取れにくい…という症状でお悩みのあなた。

この症状はもしかしたら身体の歪みが原因で起こっているのかもしれません。

疲労が取れにくいメカニズムを説明したいと思いますので参考にしてみてください。

朝起きても疲れが取れない…

朝起きても疲れがとれない・ 体が重いという症状のかたがいらっしゃいますが、このような症状でお悩みのかたに共通しているのが、動いているとマシになってくるということです。

 

地球上の生物は常に重力を受けて生活しています。直立するということは重力と自分の体重が関節にかかります。実はこの重力を受けて動くことで、人間の身体は安定して動くように
設計されているのです。

 

しかし、関節の歪みが起こると体重や重力が正しい位置にかかりません。その結果ストレスがかかり疲労が蓄積しやすくなります。

 

本来睡眠をとることで疲労物質を除去するのですが、神経の流れが正常に働いていないとこの疲労がとり切れません。

寝ている間は関節に正しく重力がかからないので不安定が強くなります。結果、朝起きた時に倦怠感がでます。

疲れをとれやすくするには

疲労をとれやすい状態にするには

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・生活リズムを整える
・睡眠の質を高める
・関節の安定高める

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この3つが必要となります。

簡単に言えば、適度な運動・質の良い食事・質の良い睡眠です。

昔から言われていることですが、当たり前のことを当たり前にすることで身体のだるさは軽減します。

しかし現代では、体を動かす習慣が落ちています。動かないので筋力や関節の安定は悪くなります。関節が歪むことで筋肉の緊張が強くなり、当然神経の流れも悪くなります。

 

パソコンやスマホで眼ばかり使っていると、頭だけ疲れてきます。眼が疲れるということは脳が疲れるということです。

 

脳が疲れると興奮するので質の良い睡眠をとることができなくなります。

 

生活リズムが乱れると食生活も乱れてしまいます。食が乱れると内臓にも負担がかかります。

 

このように壊れるべくして壊れているのです。

健康のためには歩行が一番

もし最近疲れが取れにくくなっているのであれば、まずはしっかり身体を動かすことから初めてみましょう。

しかし、運動不足の方がいきなり激しい運動をすると筋肉に 炎症が溜まって痛みがでることも考えられます。

 

まずは自分の足で歩く。

 

単純ですがまずは歩くことから始めてみてください。

 

毎日しっかり歩くだけでも関節は安定します。安定すると身体は動かしやすくなります。
睡眠の質も上がることでしょう。

 

それでも身体の不調が続く場合は歪みが強すぎる可能性もあります。
その場合は当院まで一度ご相談ください。