発熱後の倦怠感

ヘルモア

こんな悩みでお困りではありませんか?

  • 疲れやすくなった
  • ずっと体調が悪いままだ
  • 倦怠感が取れない
  • あちこち痛みが出るようになった
  • 薬を飲んでも改善しない

どれか1つでも当てはまる方は今すぐ当院にご相談ください。

中林整骨院 院長の中林佑樹です。

発熱して節々が痛くなった経験は一度や二度あるのではないでしょうか。これは発熱することで身体中の関節が緩み(関節離開)不安定が強くなったことで起こる症状です。

たいていは3日もすれば熱も下がり1週間もすると元の状態に戻るのですが、高熱を出したりもともと関節の歪みが強い状態で発熱することで、さらに関節の緩みが強くなり痛みや倦怠感がでます。ワクチン接種後に発熱し、倦怠感がとれないのもこのためです。

この発熱後の倦怠感は、きちんと関節の歪みを整えることでたいていの方が改善に向かうことができます。

しかし関節の不安定を長期間放置していると、疲労が溜まりやすくなったり関節の不安定がさらに助長されてしまいます。ちょうどネジが緩んでいる状態で動かし続けると、どんどん緩みが強くなりガタツキが大きくなるといった状態を似ています。

そのため、ガタツキが強くなる前に関節を整えることで症状も改善に向かいます。

発熱後の倦怠感でお悩みであれば当院にお任せください。

 

発熱後の倦怠感を改善するポイント

全身の関節の歪みを整える

身体の土台となっている骨盤の歪みから整え、骨盤を支えている股関節、そして骨盤の上にある頭蓋骨や背骨を整えていきます。関節の動きを整えることで神経の流れも正常にあり感覚が正常になります。

全身の関節を安定させ、筋力を強化する

整えた関節を正しく動かすことができるように、人間の基本動作である歩行を行い、関節の動きをさらにスムーズにしていきます。しっかりと歩行を行い荷重をかけることで関節の動きが滑らかになり安定させることができます。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

問診

問診

当院ではまず「なぜこの症状が起こったのか」という原因探しから始めます。
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・いつから痛みが出てきたのか
・過去に同じような症状はなかったのか
・どのような動作で痛みが出るのか
・今までの既往歴
・生活習慣の問題
・事故や外傷(転倒歴)
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…などをしっかりと聞き取ります。特に重要視していることが、事故や外傷(転倒歴)で、この認定ができれば症状改善の可能性はグンと上がります。

スクリーニング検査

スクリーニング検査

当院ではまず細かく関節の可動域などをみていきますが、これは現在の関節のゆがみなどを調べるためのものです。

痛みがつらいのは重々承知ですが、根本的に治すためにはどうしても原因の追究は必須となっています。

検査結果の説明

検査結果の説明

ここで、だいたいどれぐらいの施術期間・施術頻度がいるのか認定していきます。

この時点で、あなたに施術を受けて一緒に頑張っていくのか決めていただき、その後施術となります。

施術

施術

施術はまず関節の異常個所を整えていき、痛みではなくまず関節の動きを正しくしていくことから始まります。

当院ではまずは骨盤や背骨を整え、必要に応じて軟部組織(筋肉)も整えていきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術前と施術後が変化するのは当然ですが、次回来院される際にどれぐらい戻ったかを確認するための重要な検査となります。

自宅での療養指導

自宅での療養指導

施術をいくら行っても普段の生活習慣や姿勢に問題があれば良くなりません。

あなたに合った日常生活の注意事項や運動指導も行っていきます。

院内のようす

写真は左右にスライドできます

受付

受付

当院の受付です。本棚には、健康情報雑誌や漫画があります。

キッズスペースです

キッズスペースです

お子さんが遊ぶスペースです。
ラックもあるので、小さいお子さんも大丈夫です。

処置室です

処置室です

ここで施術を行います。ホワイトボードに書き込んで説明することあります。

ウォーターベットです

ウォーターベットです

産後の骨盤の安定や恥骨痛、歩行障害の方におススメです

脊柱非観血外科処置台

脊柱非観血外科処置台

脊柱を整える処置台です。難治性症状の脊柱管狭窄症にも対応できますし、妊娠中の方もお腹を圧迫せずに施術を受けてもらうことができます。

当院の3つの特徴

その1

 

臨床経験が20年以上で

国家資格を持っている

柔道整復師免許証

 

大阪市にある接骨院で9年修業を行い、平成19年にここ堺で開業しました。

国家資格である柔道整復師の免許も持っており、安心して施術を受けていただけます。

 

その2

完全予約制

看板

 

待ち時間を少しでも減らすため完全予約制としました。

完全予約制とすることで、時間に追われることなくじっくり患者さんを診ることができます。

その3

 

院長が最初から最後まで全て診ます

施術風景

 

【全ての患者さんを最初から最後までしっかり診る】という強いこだわりを持っているため、どうしても1日に診ることのできる患者さんの数は限りがありますが、責任をもって診ていきます。

当院の施術はお医者さんからも高い評価を得ています

「真の解決策」を医師である私と共に学び、心得ている頼もしい先生です

【中林佑樹先生への推薦の声】
ウイルス感染の予防に限らず、自分で自身を守る「免疫」と「栄養」に関する「真の解決策」を医師である私と共に学び、心得ている頼もしい先生です。

野口基礎医療クリニック 院長
内科医・産業医 野口 勇人

当院の施術は全国のプロ施術家から高い評価を得ています

常に前向きで勉強熱心な姿勢にいつも頭が下がります

佃隆先生

中林先生は、親身になって相談にのってくださる、温かいお人柄の先生です。

患者さん思いで、家族思い、そして仲間を大切にされる方です。

治療家の勉強会でお知り合いにならせていただきましたが、常に前向きで勉強熱心な姿勢にいつも頭が下がります。

妊婦さんやママさん達の気持ちを組んだコミュニケーションをされており、ママさん達からの信頼が熱く、ママさん達から依頼を受けて産後の骨盤矯正の大切さなどの講演会も開かれています。

中林先生のホームページをご覧になって、症状を一時的に改善させるだけでなく、根本から改善させたい、治る過程やメカニズムをわかりやすく教えてほしいとお考えでしたら、まずは中林先生にご相談され、検査を受けてみてはいかがでしょうか。

 

満足のゆく治療を受けていただけますので、中林先生を自信をもってお薦めいたします。

 

ファミリーカイロプラクティック三鷹院 院長
NPO子供の姿勢をよくする会 代表
オーストラリア公立マードック大学健康科学学部
カイロプラクティック学科卒 B.H.Sc(Chiropractic)
佃 隆

産前産後に関する豊富な経験と知識を活かされています

中田智子さん

日本の未来を支える縁の下の力持ち、それが中林先生です。
未来の宝である子どもを出産するのは女性です。
妊娠・出産を境に大きく姿勢は歪み、腰痛、肩こり、頭痛、生理痛・PMS、尿もれ、自律神経の乱れなど様々な不定愁訴に苦しむお母さんが多いです。

 

しかし、女性の体の悩みを専門している治療院は少なく、産前産後の悩みを気軽に相談することができる場所がないと悩んでいる方もいます。
そんな中、中林整骨院では、患者様の大半が女性であり、産前産後に関する豊富な経験と知識を活かされています。
例えば、産前産後のケアでは患者様のお声を反映し、さらしの強みを活かしつつ、さらしの弱点を克服したいと『さらし骨盤ベルト』の監修に携わって頂きました。
施術だけでは不具合が再発し、根本解決しないことも多いと一般的に言われていますが、中林先生は生活習慣や運動療法の指導なども行っています。
とても患者様想いであることが、メニューに現れています。

一般社団法人 日本姿勢予防医学協会 代表理事
プラスムーブ 代表 中田 智子

院長からのメッセージ

私も幼少期の頃はしょっちゅう風邪を引く体の弱い子どもでした。ひどいときは1か月の半分も欠席していました。中学・高校ぐらいからは少しマシにはなりましたが、季節の変わり目にはよく風邪を引いていました。当然、発熱するわけですから倦怠感は取れないままでした。常に体はだるく動くのはおっくうで、体に大きな石が載っている感覚がよくありました。

しかしこの業界に入り、関節の動きを整えることで施術後に倦怠感が軽減したのを今でも覚えています。

いったん緩みが強くなった関節はなかなか自分では安定させることは難しいため、良くなるためのきっかけとして施術が必要になります。もちろん継続して歩行を続けていくことで改善することも可能です。

個人的には継続して歩行を続けて、どうしても倦怠感が取れないときに施術を受けていただくというのがベストだと思っていますが、なかなか歩行をする時間が取れないという方は施術を受けていただくことで改善に向かうスピードは格段に速くなります。

発熱後の倦怠感が続くのは、検査をしても異常がなければ関節の歪みを整えることで改善に向かいます。

倦怠感がなかなか取れない方は当院までご相談ください。

中林整骨院

〒591-8032大阪府堺市北区百舌鳥梅町1-16-4ラレックス城ノ山102